どんなにオシャレなデザイン、高級感のあるデザインでも
紙次第では安っぽい仕上がりになってしまいます。

せっかく拘ってデザインをしたのなら綺麗な仕上がりで高級感が欲しい…
そう思いませんか?

特にデザイン名刺だと紙質が安っぽいと
拘ったデザインが台無しになってしまいます。

名刺は紙もデザインの1つです。
デザインだけでなく紙まで考えてデザインをしましょう

今回はワンポイント等はあるけど印刷が少なめ、
白地を生かしたデザイン名刺にオススメの紙を紹介します。

マーメイド絹

マーメイド絹

マーメイド絹は柔らかなフェルトマークの毛布で型押しした凸凹が特徴的な高級紙です
凸凹はマーメイドが海に飛び込んだ時のさざ波をイメージしてつくられており、
この用紙は「マーメイド」と呼ばれるようになりました。

表裏に施されている凸凹は心地よい手触りで手にとった瞬間すぐに
凸凹の心地よさを感じ、印象に残りやすいです。

強い凸凹はハッキリ目に見えるため、
マーメイドを使うだけでも名刺に華やかさが出ます

ベタ塗りをするとムラが出てしまうのですが、
白地の多いデザインでは紙の丁度良い紙の風合いを感じられます

ヴァンヌーボV

ヴァンヌーボ

高級感のある印刷物を作りたい時に親しまれているのがヴァンヌーボVです
表面は高級感のある手触りの凸凹で、中に空気を含んでおり
195kgの厚さがながらとても軽い仕上がりとなっています。

ヴァンヌーボVは発色のよく、ファインペーパーながら高度な印刷技術を持っています
またトナーの重ね具合によっては豊かなニュアンスの光沢ができるので、
表情豊かな仕上がりになります。

つまり印刷されたところは表情豊かな美しい仕上がりになり、
印刷されていないところは心地よい手触りの紙の風合いが生きます。

高度な印刷技術と豊かな紙の風合い、
印刷と白地の2つのいいとこ取りを持つヴァンヌーボV
様々なデザインに対応でき、デザイン名刺に人気の紙となっています

できればベタ塗りはせず、手触りなど紙の風合いを生かしたデザインにしたいですね。

最後に

今回は白地を生かしたシンプルなデザイン名刺向けの
2つの高級紙をご紹介しました。

その他にも白地の多いデザイン向けの用紙がありますので
次回ご紹介させて頂きます。

「自分の作った名刺に合う用紙が分からない…」
「デザインに拘って作ったものの用紙で躓いてしまった」

こだわったデザインだからこそ紙で台無しにならないようにしましょう。

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プロのデザイナーがあなたのデザインにピッタリの用紙をご紹介します。