前回は3回に渡り、デザイン名刺にオススメの用紙をご紹介しました。

今回はデザイナーが高級紙を使うメリットをご紹介します。

高級紙を使っているとデザインへのこだわりが見える

これはデザイナーに限った話ではありませんが、
高級紙を使うと紙までこだわった名刺とすぐ伝わります。

特にスタードリームやペルーララスターは紙に散らばったその輝きで高級感がすぐ伝わり、
ヴァンヌーボVやマーメイド絹はその手触りで高級感を体験できます。

仮にデザイナー名刺のデザインにこだわっていたとします。
ですが安い紙で紙の性質であまり綺麗でない印刷の名刺を渡していたら、受け取った側はどう思いますか?

きっと紙に印刷されたデザインが良くても安っぽいと思われてしまい、デザインが高級感を求めるお客様は断ってしまいます。

またデザインの良いデザイナーにデザインを頼みたいお客様も、安っぽい名刺を受け取るとこの人に頼んで大丈夫だろうか…と不安になります。

こだわって作った安っぽくないデザインでも紙次第では安っぽい仕上がりになってしまいます。

それが原因で断れてしまっては洒落になりませんよね?

使う用紙もデザインの一つです。

高級紙を使い、紙にまでこだわって高級感をしっかり持たせて
お客様にデザインが出来るデザイナーをアピールしましょう。

デザインの質が上がる

先ほど高級紙を使えば、高級感のある仕上がりの名刺が出来るとお伝えしました。

ですが、ロゴ1つだけなどのシンプルな名刺でも紙次第では全く違う仕上がりとなります。

例えば文字だけでもスタードリームのような綺羅びやかな用紙では、上質紙に印刷した時と全く違う仕上がりとなり、完成したデザインとなります。

見た目だけでなく手触りの良いヴァンヌーボVやマーメイド絹も手触りから名刺のデザインへのこだわりが伝わります。

また、最初に紙を決めてデザインをすることでより見栄えのいいデザインが出来ます。

勿論仕上がってから紙を選んでも普通紙よりよりよいデザインがは出来ますが、紙に合わせてデザインすることもデザイナーの腕の見せどころです。

デザインに合わせてそのデザインにあった高級紙を選ぶことで印刷の色の仕上がり等もまったく変わるので紙は非常に重要です。

紙上のデザインだけが全てではありません。
用紙までもデザインの一つです。

そこをしっかり活かしてデザインの質を上げていきましょう。

勿論これだけではありませんがデザイナーが高級紙を使うメリットは多々あります。

用紙もデザインの一つと踏まえて、依頼の来る名刺を作りましょう。